先日この本をお借りしました。
益田ミリさんという方の4コマ漫画です。
内容は未婚、彼氏なし三十路半ばの「すーちゃん」という女性主人公と
すーちゃんの同年代の友人が
周囲の人、結婚、仕事、お金、体のことなど日々の生活を送る中で
幸せや不安に感じることが、淡々と淡々と表現されています。
出てくる登場人物は全体通して私より少し年上ですが、
大きくくくると同じ状況だと思います。
-あーわかるわかる、と感じたり
-これは考えたことなかったなぁ、とか
-これはよくわからないなぁ、わたしはこう考えるだろうな、とか
悲しくなったり、暗く感じたり、共感したり、笑ったり
誰かと会話しているような雰囲気で、寝る前に読みきりました。
今年はじめに持ったように「婚活!」と結婚したいきもちもある反面、
正直なところ今はまた「まだ結婚したくないなぁ」と思う気持ちが強くなりました。
これまでの恋愛。
今の私で付き合ってみたい思う、昔の彼氏。
もう少し相手の言語が理解できれば視野は広がったろうなと思う外国人。
年齢をごまかしていた男の人、笑。
コンプレックスを抱えすぎている人とか。
今考えると、みんな好きだったと思う反面、
好きだと思い込んでいたような気もします。
ありきたりな言葉ですが、
自分が「好き」だと思う相手にであいたいとひそかに思っています。
仕事ばっかりしてちゃだめですね!
外はもう明るくて朝です。窓を開けたら雨が降っていました。
久しぶりに朝早くおきたら、外が静かで、雨の音が気持ちよく聞こえました。
『結婚しなくていいですか。』って、
自分に結婚しなくてもいい?って問うているようでもあり、
自分に結婚しなくていいの?って言ってお尻をたたいているようにも感じられて、
周りの人に、私は結婚しなくてもいいでしょうか、と聞いているようにも見えますね!
こういう本を読んだときとか、女の人の結婚について
男の人はどんなふうに考えているのかな?とちょっと聞いてみたりしたくなります。

直前に借りていた自分としては
返信削除当事者に近い人の感想文が拝見できて良かったです。
また、意見交換しましょう。
Kiwiぽんさん
返信削除コメントありがとうございます。
本文に書くのを忘れてしまったのですが、私はすーちゃんよりも、さわ子さんの思うことひとつひとつににとても共感しました。
きっと読む人の環境にもよるのだと思いますが、おばあさんはじめ家族への思いなど、重ねてしまうことがありました。