2009年3月24日火曜日

欲を知る

今日も1通、家に帰ると結婚式の招待状が届いていました。
勿論「出席」にまる印。
学生生活時代の1年間を同じ建物で暮らした友人でした。
私の中では全くかわっていないのですが、確実に時間は流れていて、
8年ぶりに会うということにちょっと緊張しています。

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今読んでいる小池龍之介さんの本に
「自分のヨクボーは、お喋りがすぎて、うるさいのです。」
とありました。

欲って、本当に限りがなくて
何かを手にしてしまうと、「もっと、もっと」という感情が
湧き出てきますよね。

これ以上求めたらいけないとわかっていても、
ほしいという感情が出てきて、
外に出てしまうか、
外に出さなくても内に残っていて、どんどん苦しくなります。


でも、その「欲」をどうでもいいと考えると、
スーッと、不思議と楽になる。
欲を持つ自分を客観的に見る、そんな視点を教えてくれたこの本は
私にとってのサプリメントのような存在。

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