クリニックでの待ち時間、目にした記事が気になったのでご紹介。
『経口避妊薬』として1999年から日本でも使用が認められました。
おそらくそこのクリニックの先生が低用量ピルをすすめているのでしょう、
避妊目的だけのために処方しているのではないのですと、
使用した際の良い効果が紹介されていました。
中には今まで知らなかったことも。
しつこい大人ニキビを解消(いわゆる美肌効果)、つらい月経痛、子宮内膜症やPMSなどにも効果があるようです。
ホルモン剤なので、なるほど、と納得。
もちろん、良い面ばかりではなく
乳がん(直接的な関係は報告されていないようですが)、子宮頸がん、血栓症のリスクもあるようです。
-低用量ピルをすすめる、批判するためにここに記載したのではなくて。
そのクリニックの低用量ピルを紹介する記事には、
「現代の女性は卵巣を働かせすぎなんだ」ということが紹介されていました。
以前は10人前後も子供を出産していた女性が、いまや0-2人前後。
単純に計算すると合計01年近く休憩を取ることができていたのが、
0-2年間程度。
これまでと比較して現代の女性は多い人では人生で400回くらい月経がおこる、
それは不自然なこと、だから休ませたほうが良いというものでした。
もちろん、学術誌を調べたものではないし、私も医者ではないのでなんとも判断はつきません。
低用量ピル含め、避妊に反対されている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、「卵巣を働かせすぎ」という言葉から、
時代の変化に人の体は適応できているのか、と疑問に思ったのでした。
自分の母親が自分をうんでくれた年齢よりも歳をとったaround 30、
なんとなく、日常の食事の中で女性ホルモンに関係しそうなものを積極的に摂ろうかなと思います!

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